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手続き・制度

要介護認定の申請方法と流れ|必要書類・認定までの期間・区分の目安(後編)

2026-09-02公開|かいご入居ナビ 編集部 2/2ページ

要支援・要介護区分の目安

区分状態の目安
要支援1・2基本的に自立しているが、一部に見守りや支援が必要
要介護1立ち上がりや歩行が不安定。身の回りに部分的な介助が必要
要介護2食事・排泄などに部分的な介助が必要。物忘れの進行がみられることも
要介護3ほぼ全面的な介助が必要。特養の入所対象となる区分
要介護4介助なしでは日常生活が困難。認知症の周辺症状が強いことも
要介護5寝たきりなど、生活全般で全面的な介助が必要

認定調査で実際の状態を伝えるコツ

結果に納得できないとき

「思ったより軽く判定された」という場合は、①区分変更申請(状態が変わったとして再申請する方法・実務ではこちらが一般的)、②都道府県への審査請求、の2つの手段があります。まずは担当ケアマネジャーや地域包括支援センターに相談しましょう。

よくある質問

Q. 認定前に施設探しを始めてもいい?

むしろおすすめです。認定結果を待ってから探し始めると、退院期限などに間に合わないことがあります。施設側も「申請中」の状態での相談に慣れています。

Q. 認定には有効期間がある?

新規は原則6ヶ月、更新は最長48ヶ月です。有効期間満了前に更新案内が届きます。

まとめ

要介護認定は介護のスタートラインです。申請から結果まで約1ヶ月かかるため、「そろそろ介護が必要かも」と感じた時点で早めに動くのが正解です。認定申請と並行した施設探しは、無料入居相談でサポートしています。

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