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施設の選び方

サ高住と住宅型有料老人ホームの違いは?費用・サービス・向いている人を比較

2026-08-31公開|かいご入居ナビ 編集部 1/2ページ

いちばん大きな違いは「契約形態」

サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)と住宅型有料老人ホームは、どちらも「介護は外部サービスを利用する住まい」で、混同されがちです。最大の違いは契約形態にあります。

サ高住住宅型有料老人ホーム
契約形態賃貸借契約(借家として住む)利用権契約が主流
初期費用敷金2〜3ヶ月分0円〜数十万円(入居金)
月額相場10〜20万円10〜25万円
必須サービス安否確認・生活相談施設ごとに幅がある(食事・生活支援等)
介護サービス外部の訪問介護等と個別契約外部の訪問介護等と個別契約(併設が多い)
生活の自由度高い(外出・外泊が自由な傾向)施設によって規則あり

サ高住の特徴 — 「自由な暮らし+見守り」

サ高住は賃貸住宅にバリアフリーと見守りが付いたイメージです。自立〜要支援・軽度の要介護の方が、自由な生活を維持しながら安心を確保したい場合に向いています。キッチン付きの居室で自炊を続けられる物件も多くあります。

💡 サ高住には「一般型」と「介護型(特定施設)」があります。介護型は介護付き有料老人ホームと同等の24時間介護体制なので、混同しないよう確認しましょう。

住宅型有料老人ホームの特徴 — 「生活支援の手厚さ」

住宅型は食事提供・掃除・洗濯などの生活支援サービスが組み込まれていることが多く、「暮らしの世話をしてもらいながら、介護は必要な分だけ」というバランスの取り方ができます。介護事業所を併設し、実質的に手厚い介護を受けられる施設も増えています。

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